2010/03/15

山池純矢ワールド!

今、PCしながら聴いているのは
山池純矢くんの曲。。
友達から彼の存在を聞いていて、気になっていたら
運よく、会うことができたーーー、で、音源もらったぁ♪
写真はボっケボケ~っ(笑)


彼は愛知県出身、、学習院大学を出ていて
マイケルジャクソンが好きで、
バンドやってて、バンドのジャケ写は攻め系だし
って情報から勝手に想像していた像とは
全く違うタイプでしたぁ(^_^;)

ハーフだからか、お肌が白くて、話し方もかなり穏やかで
クレバな感じな彼が作る曲は、
愛の唄が多いけど、オープンハートってよりも
自分の気持ちを直球で受け止めてもらうより
わかってもらえればいい、、、っていうような
せつな心を語っているので
ぐーーーーーーっと、聴き入ってしまう(#^.^#)

ちらりハスキー気味な声もまた、せつなな感じで
勢いだけでない世界が彼の持ち味のひとつなのかも。。
鍵盤にも弦にも映えるVo.で、
彼の音源はいろんなページで聴けるようになってるので
みんなも是非聴いてみて~

私が好きなワールドのひとつの、
斉藤和義、三宅伸治、まさやん、のような
男くさくない男らしさと女のような情感を持つ人であると
思います。。。。
って、せっちゃんやまさやんがそうなのか、、、は
クレーム受付けませんが(苦笑)

21世紀、存在感があるアーティストはまだまだ出てきていない
と思います。彼も、要チェックです♪
まずは、いい人間である!
これもアーティストには大切は要素。。。彼はそうかもよ。。。

山池純矢、YAMAIKE JYUNYA君、
インディーとは違う世界でお目にかかれるのもそう遠くはないはず!(^^)!
覚えておいてね~


LOVE
ゆうか

2010/03/14

従兄弟との時間

ホワイトデーの日曜日の夜、いっかがお過ごし?(^.^)
私はブログを書いているってことからもわかるように
デートではありません(笑)
ホワイトデーだから、クリスマスだから、ってデートをするタイプでもなく
もしそうゆうのがマストな男性といたら
多分、きっとフラれちまいます(-。-)y-゜゜゜

何の日でなくてもお花を届けてくれる人が好きなわけで・・・・
ってそんな話、どうでもいいわけで(苦笑)

さて、話かわって、先日、従兄弟のヒロくんとご飯したのです。
いい写真がないわ・・・・・(-_-;)

ま、仕事仲間とのご飯の席に、呼んだんだけど
身内が仕事の話や人生論を語る場面は
かなり新鮮。。。

学生時代、陸上競技でかなり名を馳せた彼は、
今は会社を経営してばりばり仕事をしながら
年に数回、マラソン大会に出場してる、やっぱり走るのが好きな人なのです。
15年間ホノルルマラソンに出ていて
その醍醐味は出会いだ!って楽しそうに話してた♪
それに、仕事が頑張れる源のひとつだって。。

マラソン前日はお酒を飲むのはよくないからって、
前々日にはハワイ入りして、現地で友達になった人達と
浴びるほどお酒をのんで、再会を楽しむんだって(*^_^*)
なるほどねぇ、同じ感覚の人達との年に一度の時間・・
まるで七夕よね♪
天の川は飛行機でいっきに超えちゃうから
大人買いならぬ、大人のセレブデートみたいね。。

あなたにとって
仕事を頑張れるパワーの源は何ですか?

愛する人の存在
夢へむかう道のりだから
それとも
$マネーーーーーー(笑)

私はヒロくんの話を聞いていて、正直、
自分のそれはよくわからんですぅ(・o・)(大笑)

今日、仕事仲間と
好きな事を仕事にしたほうがいい、いやそうでない、
って話をしてたんだけど、どうなんだろね。
好き、ってだけでガンばれる事ってあるもんね。
好きな事を仕事にすれば
その仕事についての勉強は趣味みたくなるのかしら。。
でも、仕事には責任がついてまわるから趣味ってわけにもいかないじゃない?
ま、好きな事して生活できれば楽しいに決まってるけど。

中田英寿さんの引退の時の言葉、HP等で発信されたコメントを
何かの時にいつも思い出すわ。。。
覚えてる?気になる人はNETサーフすれば見つかるよ。(不親切でごめん(^_^;))

人生、人が生きていく旅の行き先は、生きている時間とともに変わっていくもの
なのかもしれないね~
行き先が変わっても、自分の足でちゃ~んと歩かないといけないから
ちゃん~んとその力をいつも充電しておかないと(*^_^*)

で、私は美味しい時間をたくさん過ごすのです!(←おい、そこかい(ーー;))
LOVE
ゆうか





2010/03/10

The Hurt Lockerは・・・

アカデミー賞でたくさん賞をとったThe Hurt Locker 観た?

2007年のノーカントリーを観たときもそうだったけど
こういうテーマ設定で、こういう描き方がされるのは
アメリカならでは、だと感じました。

ハートロッカーは、イラク戦争で爆弾処理班として
毎日危険な仕事をしている人達の任務がベースになっていて
私はこれを観て、イラク戦争の様子がわかった。。。。

戦争で生き残るべくサバイバルするのは、
攻撃されている場所に住む人だけでなく
いつ命が奪われるかわからない状況で任務に就く人達も同じこと。
爆弾処理に向かう時に着る防護服は宇宙服のようで、
聞こえるのは自分の息遣いと、無線から届く仲間の指示の声。。
爆弾にむかって、ゆっくりゆっくり、1歩1歩歩いていく時は極限の緊張状態。

その様子に、観ているほうも緊張感が高まります。
でもね、彼らは緊張しながらも、時に笑顔でいたり、全く死を恐れていない様にも
見えるのです。それは、彼らがプロだからなのか、
それともどこか慣れてしまっているからなのか・・・・・

観ている私は、最後までその様子に、慣れる、ことは全くなく
次は大変な爆弾かも、その次は・・・・・と
どんどん恐怖感・緊張感が高まってくるんです。

孤独と恐怖と現実の中を彷徨う彼らは、犠牲者でしかないです。
多くの人が命を犠牲にする戦争はいつなくなるんだろう。

ウィリアムJの子供が大人になる頃には、
戦争が教科書の中で知る過去の事実として語り継ぐもの、となってて欲しい。。

映画を観終わった時、映画の世界が現在進行形である事を認識し、
心が重くなりました。。。。

女性監督ならではの描き方だと思います。
私の苦手なマッチョな戦争映画ではないです。
人の心が、命が、戦争で弄ばれている現実を描いた作品です。
でも、これも私が得意な映画ではありませんでした・・・・・。

ただ、たらたらと書いてしまいましたぁ(~_~;)

LOVE
ゆうか